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「ふるさと」をウクレレオーケストラで演奏してみた|アンサンブル楽譜も販売中

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ウクレレオーケストラで「ふるさと」を演奏してみました ウクレレオーケストラ用にアレンジした 「ふるさと」 を、自分で各パートを演奏して動画にしてみました。 今回のアレンジは、ひとりで弾くためのソロウクレレではなく、 複数のウクレレでパートを分けて演奏するためのアンサンブル譜 です。 実際にそれぞれのパートを重ねると、 同じウクレレでも役割によって違った動きをしていて、 ひとりで弾くのとはまた違った音楽になります。 「ふるさと」ウクレレオーケストラ演奏動画 まずは実際の演奏をどうぞ。 今回は僕ひとりで各パートを演奏して重ねていますが、 本来は それぞれのパートを別々の人が担当して、 みんなでひとつの音楽を作る ためのアレンジです。 ひとりでは弾けない音楽を、みんなで作る ウクレレは、ひとりで弾き語りをしたり、 メロディを弾いたりするイメージが強い楽器かもしれません。 でも、複数の人で役割を分けてみると、 できることが一気に増えます。 あるパートはメロディを弾く。 別のパートは伴奏を担当する。 そして別のパートが、その間をつなぐ。 ひとりで全部を担当する必要がないからこそ、 ひとつひとつのパートは比較的シンプルでも、 全員で合わせると豊かなアンサンブルになる 。 これがウクレレオーケストラの面白いところだと思っています。 「ふるさと」の楽譜はPiascoreで購入できます 今回演奏している「ふるさと」の ウクレレアンサンブル譜は、 Piascoreで販売しています。 「ふるさと」ウクレレアンサンブル譜を見る(Piascore) ウクレレ仲間やサークル、教室などで、 ぜひ実際にパートを分けて演奏してみてください。 動画も、楽譜を購入する前の 「みんなで演奏するとどんな曲になるのか」 という参考にしていただければと思います。 ウクレレオーケストラでも一緒に演奏できます 「楽譜を見て自分たちだけで演奏するのはちょっと難しそう」 という方は、 僕が開催している ウクレレオーケストラ に 参加していただくこともできます。 ウクレレオーケストラでは、 ひとりで上手に弾くことだけを目的にするのではなく、 それぞれがパートを担当して、 みんな...

7弦ギターのコードフォームを考える|Maj7・7・m7・m7♭5の展開形

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7弦ギターのコードフォームを考える|Maj7・7・m7・m7♭5の展開形 7弦ギターを弾き始めて、まず考えたくなったのが 「7本目の弦をコードの中でどう使うか」 ということでした。 7弦ギターというと、低い7弦を使ったリフやヘヴィなサウンドを イメージする方も多いと思います。 もちろんそれも7弦ギターの大きな魅力ですが、 今回は少し違う方向から、 Maj7、7、m7、m7♭5といった四和音を7弦ギターでどう弾くか を考えてみました。 特にテーマにしたのは、 コードネームごとにフォームを丸暗記するのではなく、 構成音と指板上の位置関係を「図形」として把握すること です。 きっかけは7弦のMihaDo FingyTar 今回コードフォームを整理し始めたきっかけは、 ポーランドのMihaDoに製作してもらった 7弦のFingyTar です。 コンパクトな楽器ですが、 チューニングやコードの考え方としては7弦ギターなので、 実際に弾き始めると 「せっかく増えた7弦をどう使うか?」という問題が出てきました。 FingyTarそのものについては、 ポーランドへの注文から個人輸入、FedExでの配送、 日本で実際に受け取るまでをこちらの記事にまとめています。 MihaDo FingyTarをポーランドから個人輸入してみた そして、届いたFingyTarで実際に演奏してみた動画はこちら。 MihaDo FingyTarを弾いてみた|7弦コンパクトギターの演奏動画 このときにも書いたのですが、 実際に弾いてみて特に研究したくなったのが、 7弦を含めたコードフォームとボイシング でした。 そこで今回はまず、 基本となる4種類のセブンスコードから整理してみることにしました。 7〜4弦を全部使えばいい、というわけではなかった 最初に考えたのは単純に、 7弦から4弦までの4本を使って、 四和音の構成音を配置していく方法です。 ところが、実際に弾いてみると これが思ったほど気持ちよくありません。 コードとしては成立していても、 低い音域に4つのコードトーンを密集させると、 音同士がコンフリクトして濁って聞こえる ことがあります。 特に7弦ギターでは低い音域まで使えるので、...

MihaDo FingyTarを弾いてみた|7弦コンパクトギターの演奏動画

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MihaDo FingyTarを実際に弾いてみました 先日、ポーランドのMihaDoから個人輸入した FingyTar 。 無事に徳島へ到着し、さっそく演奏動画を撮ってみました。 前回の記事では、ポーランドから日本へ届くまでの流れや、 FedExでの配送、輸入時にかかった費用などについてまとめています。 まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。 MihaDo FingyTarをポーランドから個人輸入してみた まずは「普通のギター」として弾いてみる FingyTarは7弦のコンパクトなギターですが、 最初から特殊な奏法ばかり試すのではなく、 まずは普段ギターを弾く感覚で演奏してみました。 実際に触ってみると、 サイズから想像するよりもかなりしっかりとした弾き心地があります。 もちろん7弦なので、 通常の6弦ギターとは右手やコードフォームの感覚が少し違います。 ただ、その違和感も 「まったく別の楽器」というほどではなく、 弾いているうちに少しずつ身体に入ってきそうです。 小さいけれど、鳴りはしっかり この楽器を製作してもらう際に、 僕が特に気にしていたのが 鳴り でした。 持ち運びしやすい小型ギターは便利ですが、 「小さいから音は仕方ない」とはしたくありませんでした。 そこでMihaDoに相談したところ、 ボディ内部に組み込む サステインシステム を提案してもらい、 今回はその仕様で製作してもらっています。 今回の動画でも、 コンパクトなサイズの割に音がしっかり伸びる感じや、 単音のまとまりは少し伝わるのではないかと思います。 7弦だからこそのコードフォームを考えたい 実際に弾いてみて、 これから一番研究したいと思ったのが 7弦を含めたコードフォーム です。 普通の6弦ギターとして使うだけなら、 7本目の弦を必要なときだけ加える方法でも十分だと思います。 ただ、せっかくこの楽器を使うなら、 7弦を含めたボイシングを自分なりに整理してみたいところ。 まずは基本となる、 Maj7 m7 7 m7♭5 あたりの展開形を、 指板上の 図形 として整理していく予定です。 このあたりは今後、実際に使える形にまとまった...

MihaDo FingyTarをポーランドから個人輸入してみた

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ポーランドから、新しい楽器が届きました。 MihaDo FingyTar という、少し変わった7弦のギターです。 日本ではまだあまり見かけない楽器ですし、 ポーランドから楽器を直接購入するという経験もなかなかないので、 今回は 注文から徳島に到着するまで を記録しておこうと思います。 海外から楽器を個人輸入してみたい方にとって、 税金や配送にかかる日数などの参考にもなれば幸いです。 FingyTarとは? FingyTarは、ポーランドの MihaDo が製作している コンパクトな弦楽器です。 今回購入したものは 7弦仕様 。 僕の場合、単に「小さいギターが欲しい」という理由で 選んだわけではありません。 普段、ギターやウクレレのレッスン・講座を行っていると、 出張の際に複数の楽器を持って移動することがあります。 そこで以前から、 「ギターとウクレレの講座を、できるだけ一本の楽器で カバーできないだろうか?」 と考えていました。 コンパクトで持ち運びやすく、それでいてギターとして幅広く使える。 FingyTarは、そのための道具として面白いのではないかと思ったのが 購入のきっかけです。 小さいギターでも、鳴りには妥協したくなかった ただし、ひとつ譲りたくなかったことがありました。 小さいからといって、鳴りまで妥協したくない。 持ち運びやすさは大切ですが、 「トラベルギターだから音はこれくらいで仕方ない」 という楽器にはしたくありませんでした。 そのことをMihaDoに相談したところ、提案してもらったのが、 ボディ内部に組み込む サステインシステム でした。 この投稿をInstagramで見る MihaDo | Custom Basses & Guitars | FingyBass(@mihado_gs)がシェアした投稿 コンパクトさを優先して鳴りを諦めるのではなく、 小さなボディを別の仕組みで補う。 その考え方が面白く、 今回はこのサステインシステムを搭載した仕様で 製作してもらいました。 実際の鳴りやサステインについては、まだ届いたばかり。 しばらく弾き込んでから、改めて詳し...

8/30『Share the Musicオープンマイク』の会場、エスカリエの雰囲気と設備をご紹介します!

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エスカリエの会場・設備をご紹介します! 「エスカリエってどんな場所?」「どんな楽器や機材があるの?」という方に向けて、会場の様子を写真でご紹介します。 ステージや客席の雰囲気、演奏に使用できる楽器・音響機材など、実際に訪れていろいろな場所を撮影してきました! 初めて足を運ぶ方や、ライブ・オープンマイクへの参加を考えている方にも、当日の雰囲気や演奏するイメージを少しでも感じていただけたらうれしいです。 文章だけでは伝わりにくい部分もあると思うので、ここからは写真をたっぷり載せてご紹介します。ぜひ、実際に訪れたつもりでご覧ください! エスカリエでお待ちしています! 写真を通して、エスカリエの雰囲気や設備について少しでもイメージしていただけたでしょうか? 初めての方にも気軽に音楽を楽しんでいただける場所です。演奏で参加される方も、音楽を聴きに来られる方も、ぜひエスカリエで一緒に楽しい時間を過ごしましょう! イベントの詳しい内容や参加方法については、下記の記事をご覧ください。 イベント紹介記事はこちら 皆さまのご参加を楽しみにお待ちしています!

大阪でのリリースライブも決定!10/11「J-POP SUMMER LIVE」開催のお知らせ

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夏に聴きたいJ-POPを、心地よいウクレレの音色でお届けするニューアルバム 『J-POP SUMMER COVERS with UKULELE』 をリリースしました! 親しみのあるJ-POPを、ウクレレのやさしい音色と夏らしいアレンジで楽しんでいただける作品です。水辺やドライブ、お部屋でのリラックスタイムなど、さまざまな風景と一緒に聴いていただけたらうれしいです。 ニューアルバムを各音楽配信サービスで聴く そして、大阪でのリリースライブも決定しました! 10月11日(日)、大阪府堺市の「食堂カフェ コーヒー畑」にて、ニューアルバムのリリースライブを開催します。 NEW ALBUM RELEASE EVENT J-POP SUMMER LIVE 山口あい × USK × でわひろき 山口あい、USK、でわひろきの3人でお届けする、一夜限りのスペシャルライブです。 心地よいカフェの空間で、ウクレレとパーカッションによる音楽をゆっくりお楽しみください。ニューアルバムの楽曲を中心に、ライブならではのアレンジでお届けします。 開催情報 開催日 2026年10月11日(日) 会場 食堂カフェ コーヒー畑 〒599-8235 大阪府堺市中区深井東町3015 出演 山口あい・USK・でわひろき タイムスケジュール 19:00  開場 19:30  開演 チケット 3,000円 +1ドリンク(600円) お申し込み方法 ライブへの参加を...

ニューアルバムをリリースしました!9/22「J-POP SUMMER LIVE」開催のお知らせ

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夏に聴きたいJ-POPを、心地よいウクレレの音色でお届けするニューアルバム 『J-POP SUMMER COVERS with UKULELE』 をリリースしました! 水辺やドライブ、お部屋でのリラックスタイムなど、いろいろな夏の風景と一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。 ニューアルバムをYouTubeで聴く そして、アルバムのリリースを記念して、徳島市のエスカリエでスペシャルイベントを開催します! NEW ALBUM RELEASE EVENT J-POP SUMMER LIVE 山口あい × 山口裕介 × でわひろき 山口あい、山口裕介、でわひろきの3人でお届けする、ウクレレワークショップ&トリオライブです。 ライブのみの参加はもちろん、ワークショップとライブの両方に参加することもできます。ウクレレと一緒に、夏の余韻を楽しみましょう! 開催情報 開催日 9月22日 会場 エスカリエ 徳島市富田町2丁目41 赤城ビル2F 出演 山口あい・山口裕介・でわひろき タイムスケジュール ウクレレワークショップ 13:45  開場 14:00〜15:00  ワークショップ ライブ 15:00  開場 15:30〜17:00  ライブ 参加料金 ライブのみ 3,500円 +1オーダー ライブ+ワークショップ 5,000円 +1オーダー ...

✅ 教室のご案内

でわひろき音楽教室では、初心者から経験者まで、
ギター・ウクレレを楽しく学べるレッスンを行っています。
徳島市内での対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。
子どもから大人まで、どなたでも安心して通えます。

レッスン料金:1レッスン(60分)5,000円(税込)

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