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「Share the Music」無事に終了しました!

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「Share the Music」無事に終了しました! 「Share the Music」、無事に終了しました。 出演してくださった皆さま、会場で演奏を聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました! それぞれに素敵な演奏でした 緊張もあったと思いますが、皆さんがそれぞれの音楽をしっかり届けてくださり、とても素敵な時間になりました。 一曲を仕上げて人前で演奏することは、普段の練習とはまた違う経験です。うまくいったことも、次に試してみたいことも、すべてがこれからの演奏につながっていくと思います。 演奏する方と聴く方が同じ場所に集まり、音楽を一緒に楽しめたことを、何よりうれしく感じています。 当日の様子 会場の雰囲気を短い動画にまとめました。ぜひご覧ください。 YouTubeで動画を見る また次回もよろしくお願いします 今回のステージが、次に弾きたい曲や、もう一度人前で演奏してみたいという気持ちにつながればうれしいです。 ご参加・ご来場いただいた皆さま、改めてありがとうございました。また次回も、どうぞよろしくお願いします!

7弦ギターでポップスを弾く|Gwen Stefani「Cool」をカバー

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7弦ギターというと、低く重い音を使ったメタルやラウドロックを思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、それも7弦ギターの大きな魅力です。 でも、弦が1本増えることで広がる可能性は、重いサウンドだけではありません。ポップスの中でも、普通のギターとして自然に使うことができます。 今回は、Gwen Stefaniの「Cool」を、7弦仕様のMihaDo FingyTarで演奏してみました。 Gwen Stefani「Cool」|MihaDo 7弦ギターカバー 7弦だからといって、いつも低い音を目立たせる必要はない 7弦ギターを手にすると、「せっかく弦が増えたのだから、7弦目をたくさん使わなければ」と考えたくなるかもしれません。 しかし、7弦は常に鳴らさなくても大丈夫です。 一般的な7弦ギターは、普通の6弦ギターの低音側に、さらに低い弦を1本加えた構造です。1弦から6弦までの並びは通常のギターと同じなので、必要な場面では6弦ギターと同じように演奏できます。 曲やアレンジに合わせて、普段は1〜6弦を中心に使い、低い音が欲しいところで7弦目を加える。そんな使い方も、7弦ギターの自然な活用法です。 音を増やせることと同じくらい、 使わない音を選べること も大切だと思います。 一般的な6弦ギター(右)と、今回演奏に使用した7弦仕様のMihaDo FingyTar(左) ポップスで使うと、7弦の印象が変わる 歪ませた低音リフだけを聴いていると、7弦ギターは特定のジャンルのための特殊な楽器に感じられます。 けれど、クリーンな音や軽いサウンドでポップスを演奏してみると、その印象は変わります。 7弦ギターも、メロディを弾いたり、コードを鳴らしたり、歌を支えたりできる「ギター」です。そのうえで、必要に応じて通常より広い低音域を使えます。 今後このブログでは、ポップスのコード伴奏に低音を加える方法や、ベースラインとコードを一緒に弾く方法も、初心者向けに少しずつ紹介していく予定です。 今回使用したMihaDo FingyTarについて 動画で使用している青い楽器は、ポーランドのMihaDoに製作してもらった、7弦仕様のFingyTarです。 一般的な7弦エレキギターとは形...

アコギ・ウクレレの音をしっかり届けるには?ピックアップと楽器用マイクの選び方

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アコギ・ウクレレの音をしっかり届けるには?ピックアップと楽器用マイクの選び方 アコースティックギターやウクレレは、生音が魅力の楽器です。しかし、発表会やオープンマイクの会場では、そのままの音だけでは客席まで十分に届かないことがあります。 「歌用のマイクで、楽器の音も一緒に拾えばいいのでは?」と思うかもしれません。静かな場所や小さな会場なら可能な場合もありますが、ボーカルマイク1本で歌と楽器の音量を同時に整えるのは意外と難しいものです。 歌と楽器を別々に入力できるようにしておくと、会場でそれぞれの音量を調整できます。 そのための主な方法が、「ピックアップを取り付ける方法」と「楽器用マイクを使う方法」です。 方法1:楽器を加工してピックアップを取り付ける 一つ目は、アコギやウクレレにピックアップを取り付け、ケーブルでアンプやミキサーへ音を送る方法です。 楽器によっては、エンドピン部分などの加工が必要になります。大切な楽器へ穴を開ける場合もあるため、取り付けは楽器店やリペアショップなど、専門知識のある人へ相談するのが安心です。 ピックアップは楽器の内部へ取り付けるため、外側から見える部分が少なく、ぱっと見ただけでは通常のアコギやウクレレとほとんど見分けがつきません。楽器らしい外観を保ちながら、必要なときにはケーブルをつないで音を出せるのも魅力です。 ピックアップのよいところ 演奏中に体が動いても音量が変わりにくい 会場側で音量を調整しやすい 毎回のセッティングを比較的安定させやすい 立って演奏する場合にも動きやすい 事前に確認したいこと 自分の楽器に合うピックアップか 取り付けに加工が必要か 電池を使うタイプか DIやプリアンプが必要か 会場へ接続するケーブルを持参する必要があるか 発表会やオープンマイクへ継続して出演したい方には、安定して音を出しやすい選択肢です。 方法2:楽器用マイクを使う もう一つは、アコギやウクレレの近くへ取り付ける楽器用マイクを使う方法です。楽器本体を大きく加工したくな...

出演して終わりじゃない!発表会後の振り返り方【第5回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第5回/全5回】 出演して終わりじゃない!発表会後の振り返り方 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会が終わったら、まずは最後まで演奏した自分をしっかり認めましょう。 本番では、普段の練習だけでは分からなかったことがたくさん見つかります。その経験を次の演奏につなげることで、さらに音楽が楽しくなります。 できたことから書き出す 最初に反省点ばかり探すのではなく、できたことを振り返ります。 最後まで演奏できた 間違えても止まらなかった 曲紹介ができた 練習よりもよい演奏ができた部分があった ほかの出演者の演奏を楽しめた 小さなことでも構いません。本番に参加したからこそ得られた成長です。 録音や動画を見返す 録音や動画がある場合は、少し時間を置いてから見返してみましょう。 演奏中には気づかなかったよい点や、練習では見つからなかった課題を客観的に確認できます。ただし、一度にすべてを直そうとする必要はありません。 次の課題は一つか二つに絞る 「テンポを安定させる」「曲の途中で力まない」「お客さまのほうを見て演奏する」など、次に取り組むことを一つか二つ決めましょう。 課題を絞ることで、次の練習で何をすればよいのかが明確になります。 次の目標を決める 本番後は、新しい目標を決めるのに適したタイミングです。 次に演奏したい曲を探したり、今回より少し難しい曲に挑戦したりしてみましょう。次の出演時期を先に決めるのも、練習を続けるきっかけになります。 でわひろき音楽教室で、次の一曲を始めませんか? でわひろき音楽教室 は、徳島で音楽を楽しみたい方のための音楽教室です。普段のレッスンに加え、生徒さんが練習の成果を披露できる機会も設けています。 発表会が初めての方には、無理のない曲選び、...

緊張しても大丈夫!発表会当日の過ごし方と心得【第4回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第4回/全5回】 緊張しても大丈夫!発表会当日の過ごし方と心得 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り しっかり練習していても、本番になると緊張するのは自然なことです。 緊張を完全になくそうとするより、緊張していても演奏できる準備をしておきましょう。 時間に余裕を持って到着する 受付、着替え、楽器の準備、チューニングなど、当日は思った以上に時間がかかります。 案内された受付時間を確認し、少し余裕を持って会場へ向かいましょう。ただし、早すぎる到着が会場の負担になる場合もあるため、指定された時間を守ることも大切です。 演奏直前に詰め込みすぎない 本番直前に何度も曲を弾くと、かえって疲れてしまうことがあります。 軽く指や体を動かし、チューニングと最終確認を済ませたら、ゆっくり呼吸して出番を待ちましょう。 ステージでは慌てず準備する ステージに上がったら、楽器やマイク、譜面の位置を確認します。準備が整っていないまま弾き始める必要はありません。 一度ゆっくり息を吐き、お客さまのほうを見てから演奏を始めましょう。 ミスをしても演奏を続ける 演奏者が思うほど、お客さまは細かなミスに気づいていません。 間違えたことを表情に出さず、次の音へ進みましょう。一つのミスよりも、最後まで演奏を届けることのほうが大切です。 ほかの出演者にも拍手を オープンマイクや発表会は、出演者同士で演奏を聴き合う場所でもあります。 可能であれば、自分の出番だけで帰らず、ほかの出演者の演奏も楽しんでください。音楽仲間ができたり、次に演奏したい曲が見つかったりするかもしれません。 緊張も含めて、本番を楽しめるように 徳島の でわひろき音楽教室 では、生徒さんが安心して本番を迎えられるよう、演奏だけでなく、曲紹介やステージでの動きなども含めて準備をサポートしています。...

忘れ物を防ごう!発表会当日の持ち物チェックリスト【第3回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第3回/全5回】 忘れ物を防ごう!発表会当日の持ち物チェックリスト 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会当日は、緊張して普段なら忘れないものを忘れてしまうことがあります。 前日までに持ち物をそろえ、チェックリストを使って確認しましょう。 基本の持ち物 演奏内容によって異なりますが、次のようなものを準備します。 楽器 楽譜や歌詞カード チューナー ピック、カポ、ストラップなどの小物 予備の弦や電池 楽器用ケーブル 伴奏音源を入れたスマートフォンなど 必要な変換アダプター 水分 ハンカチやタオル イベント案内や出演時間が分かるもの ほかの出演者と似た道具も多いため、自分の名前を書けるものには記名しておくと安心です。 伴奏音源は予備も用意する 伴奏音源を使う場合は、インターネットに接続しなくても再生できる状態にしておきましょう。会場の通信環境が不安定でも、慌てずに再生できます。 本番前には、通知や着信で再生が止まらないよう端末の設定も確認します。可能であれば、別の端末やUSBメモリなどにも予備を用意しておくと、さらに安心です。 前日に確認しておきたいこと 楽器に不具合がないか 電池の残量は十分か ケーブルや小物がそろっているか 伴奏音源が最初から最後まで再生できるか 集合時間と会場までの行き方を確認したか 当日の朝に初めて準備すると忘れ物が起きやすいため、前日のうちにバッグへまとめておくのがおすすめです。 分からないものは事前に確認を 会場にある機材と自分で持参する機材は、イベントごとに異なります。不明点は主催者や先生に確認しましょう。 初めての発表会も、準備からサポートします...

本番までに何をする?初心者向け発表会の準備方法【第2回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第2回/全5回】 本番までに何をする?初心者向け発表会の準備方法 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会への参加が決まったら、次は本番に向けた準備です。 曲を繰り返し練習するだけでなく、本番当日の流れまで想定しておくと、落ち着いてステージに立てます。 余裕を持って発表曲を決める 発表曲は、「今の自分には少し難しいけれど、練習すれば形にできる曲」がおすすめです。 難しすぎる曲を選ぶと、本番が近づくにつれて演奏を楽しめなくなることがあります。先生と相談できる場合は、技術だけでなく、準備期間も考慮して選びましょう。 最初から最後まで通して練習する 苦手な部分を繰り返す練習に加えて、曲を最初から最後まで通す練習も必要です。本番を想定し、次の流れを練習してみましょう。 演奏位置につく 楽器やマイクを準備する 曲名などを紹介する 演奏する お礼を伝えて退場する 演奏以外の動きも経験しておくと、本番で慌てにくくなります。 間違えても止まらない練習をする 本番では、少し間違えても演奏を続けることが大切です。 練習中から、ミスをするたびに最初へ戻らず、最後まで演奏する習慣をつけましょう。途中から演奏を再開できる場所を何か所か決めておくことも役立ちます。 本番と同じ状態を試してみる 立って演奏するなら立って練習し、マイクを使うならマイクとの距離も確認します。衣装や靴、譜面台の高さなども、できるだけ本番に近づけてみましょう。 家族や友人、先生などに、一曲を通して聴いてもらうのもおすすめです。人に見られるだけでも普段とは違う緊張が生まれるため、よい予行練習になります。 本番までの道のりも、一緒に楽しめるレッスンを 徳島の でわひろき音楽教室 では、ただ曲を弾けるようにするだけでなく、「人前で一曲...

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