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2024年6月21日金曜日

新車(Fuji Helion R)と購入したアクセサリーたち part.1

こんにちは。でわひろきです。

「ギタリストの」とか、「でわひろき音楽教室の」と冠がつかない名乗りはなんだか新鮮ですね。

なぜ冠がつかないかというと、今回は完全に趣味の話、普通のブログだからなのです。

「テーマに分けてブログやチャンネルを作った方が良いよ、SEO的に」みたいなお話はよく聞くわけですが、あえてごっちゃに書いていくのが私のスタイルでございます。

というのも、ここはでわひろきにとっての「ほぼ日」のようなポータルサイトだから。
「更新頻度的にほぼ月だけどね」という寒いギャグはさておき、今回の本題にまいりましょう。

突然ですが、最近ミニベロを購入しました。
長らく計画していたことだったので、僕としては「ついに!」という感じでございます。

ミニベロとはタイヤの小さい自転車のこと。
取り回しの良さはもちろん、他の乗り物に載せて移動する輪行も行いやすいのが特徴です。

それ故にミニベロには大きく分けて2タイプ、"折りたためるもの"と"折りたためないもの"があるのですが、持ち運びの利便性よりも普段の走りを重視したい僕は折りたためないものを候補としたのでした。

予算、デザイン、様々な要素を熟考した上で選んだのはFuji Helion Rの2024モデル。
写真の自転車です(Fujiの公式HPからお借りしました)。

色は2024モデルの中でも目をひいたOcherというイエロー。
小さい車体にポップなカラーってとてもかわいいと思いませんか。

こんな感じの自転車。

今のままでも十分にかっこいい、のだが、普段の生活と自転車で行いたいアクティビティ(ロングライド、たまには自転車での旅)を考えると、ここから更に荷物を積載できる仕様にしたいところです。

今考えているのは、パニアバッグとフレームバッグを取り付けて、ランドナーっぽい仕様にすること。
ランドナーというのは旅に特化した自転車の仕様で、荷物をたくさん載せた状態で走ることを考えらています。

本格的じゃなくても、便利に使える自転車にしたいですね。

まあ、それはゆっくりやっていくとして、自転車の基本装備として必要最低限のアクセサリーはこちらを購入しました。


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オーストリッチ(OSTRICH) 輪行袋 [ちび輪バッグ]






こうやって並べると割と買っている…!

なんでいきなり輪行袋まで買っているかというと、自転車を店頭受け取りにしたのだが、梅雨に入り雨続きで自走で帰って来れそうにないからでございます。
輪行はそのうちすることになるだろうから、今買っても問題なしということで、気合を入れて買ってみました。

とりあえず、次の趣味投稿は自転車が手元に来てからにしましょう〜。

※リンクは全てAmazonおよび楽天のアフィリエイトを使用しております。

2024年6月20日木曜日

『ルビーの指環 (令和mix)』東京簡易端子2課 feat.でわひろき

ちゃお!ギタリストのでわひろきです(突然今までしたことのない挨拶)。

実は書き忘れていたのだけど、東京簡易端子2課とコラボレーションで『ルビーの指環』を演奏しました。

原曲とその時代にリスペクトしながらも、現代版…令和版の『ルビーの指環』を自分たちで作ろう!をテーマに今回の企画はスタートしました。

しっかりと時間もかけられたし、PVも素晴らしいわで自分で言うのもなんだけど、すごいものが出来ましたよ。

このフォーマット(メンバーもアレンジのテーマも)がすごく良いよねーとお互いに言っているので、さらにパワーアップした新しい演奏もお届けできるのではないかと思います。

PVの方はcalila_hilite_さんにも出演いただいて、この曲の持つセンシティヴな雰囲気をうまく体現してくれています。

ぜひ皆様ご覧くださいね〜!

モチベーションを保つ方法…というよりは、保つ必要があるのだろうか、のおはなし。

こんにちは。
でわひろき音楽教室のでわひろきです。

楽器に限らずなんだってそうだと思うのだが、モチベーションを保つのが難しい。

始めるときはあんなに心を躍らせて注文ボタンをタップしたというのに、何ヶ月か経つとホコリをかぶっている…なんて経験が皆さんもあるんじゃないでしょうか。

もちろん、自分でモチベーションを保ってずっと続けられるのがいちばん良いとは思うのだが、気が向いたとき、思い出したときだけ触るスタイルでも良いのではないかと思います。

個人的な話でいうと、将棋。
将棋をテーマにした漫画や小説は大好きだから、たまに自分でもやりたいブームがきて定石などを学び始めるのだが、毎度長くは続かないのです。

でも、これを繰り返しているとちょっとずつだけれど知識は蓄積されて、将棋への解像度は上がってきた実感があります。

思い返せば、実はギターだってずっと弾いていたのかと問われれば「NO」なのです。

学生時代は別のことに夢中になって数ヶ月触らなかったことだってある。
それでもギターに戻ってきたということは、なにかしら自分に合っていたのだろうな。

物事にはタイミングもあるわけだし、期間が飛び飛びでも触れる環境にいることが大事なのだと思います。

だから楽器も手元には置いておいて欲しい。
何かのきっかけ、のたびに触っていれば、ちょっとずつ上達していきますのでね。

余談。
無理矢理でも続ける秘訣は、「締め切りを作ること」です。

例えば、友達とスタジオに入る約束をしているから、いつまでにはこれを弾けるようにならないといけない、発表会に出る予定だから…みたいなね。

人によって向き不向きはあると思うんだけれど、ケツに火がついた方が(失礼)、やる気出るというタイプの人にはおすすめです。

僕もライブの予定を作ってしまうと、そこまで頑張るぞ…!と沸沸と思ったりするものです。
意外とプロでもそんなもの。

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