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出演して終わりじゃない!発表会後の振り返り方【第5回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第5回/全5回】 出演して終わりじゃない!発表会後の振り返り方 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会が終わったら、まずは最後まで演奏した自分をしっかり認めましょう。 本番では、普段の練習だけでは分からなかったことがたくさん見つかります。その経験を次の演奏につなげることで、さらに音楽が楽しくなります。 できたことから書き出す 最初に反省点ばかり探すのではなく、できたことを振り返ります。 最後まで演奏できた 間違えても止まらなかった 曲紹介ができた 練習よりもよい演奏ができた部分があった ほかの出演者の演奏を楽しめた 小さなことでも構いません。本番に参加したからこそ得られた成長です。 録音や動画を見返す 録音や動画がある場合は、少し時間を置いてから見返してみましょう。 演奏中には気づかなかったよい点や、練習では見つからなかった課題を客観的に確認できます。ただし、一度にすべてを直そうとする必要はありません。 次の課題は一つか二つに絞る 「テンポを安定させる」「曲の途中で力まない」「お客さまのほうを見て演奏する」など、次に取り組むことを一つか二つ決めましょう。 課題を絞ることで、次の練習で何をすればよいのかが明確になります。 次の目標を決める 本番後は、新しい目標を決めるのに適したタイミングです。 次に演奏したい曲を探したり、今回より少し難しい曲に挑戦したりしてみましょう。次の出演時期を先に決めるのも、練習を続けるきっかけになります。 でわひろき音楽教室で、次の一曲を始めませんか? でわひろき音楽教室 は、徳島で音楽を楽しみたい方のための音楽教室です。普段のレッスンに加え、生徒さんが練習の成果を披露できる機会も設けています。 発表会が初めての方には、無理のない曲選び、...

緊張しても大丈夫!発表会当日の過ごし方と心得【第4回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第4回/全5回】 緊張しても大丈夫!発表会当日の過ごし方と心得 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り しっかり練習していても、本番になると緊張するのは自然なことです。 緊張を完全になくそうとするより、緊張していても演奏できる準備をしておきましょう。 時間に余裕を持って到着する 受付、着替え、楽器の準備、チューニングなど、当日は思った以上に時間がかかります。 案内された受付時間を確認し、少し余裕を持って会場へ向かいましょう。ただし、早すぎる到着が会場の負担になる場合もあるため、指定された時間を守ることも大切です。 演奏直前に詰め込みすぎない 本番直前に何度も曲を弾くと、かえって疲れてしまうことがあります。 軽く指や体を動かし、チューニングと最終確認を済ませたら、ゆっくり呼吸して出番を待ちましょう。 ステージでは慌てず準備する ステージに上がったら、楽器やマイク、譜面の位置を確認します。準備が整っていないまま弾き始める必要はありません。 一度ゆっくり息を吐き、お客さまのほうを見てから演奏を始めましょう。 ミスをしても演奏を続ける 演奏者が思うほど、お客さまは細かなミスに気づいていません。 間違えたことを表情に出さず、次の音へ進みましょう。一つのミスよりも、最後まで演奏を届けることのほうが大切です。 ほかの出演者にも拍手を オープンマイクや発表会は、出演者同士で演奏を聴き合う場所でもあります。 可能であれば、自分の出番だけで帰らず、ほかの出演者の演奏も楽しんでください。音楽仲間ができたり、次に演奏したい曲が見つかったりするかもしれません。 緊張も含めて、本番を楽しめるように 徳島の でわひろき音楽教室 では、生徒さんが安心して本番を迎えられるよう、演奏だけでなく、曲紹介やステージでの動きなども含めて準備をサポートしています。...

忘れ物を防ごう!発表会当日の持ち物チェックリスト【第3回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第3回/全5回】 忘れ物を防ごう!発表会当日の持ち物チェックリスト 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会当日は、緊張して普段なら忘れないものを忘れてしまうことがあります。 前日までに持ち物をそろえ、チェックリストを使って確認しましょう。 基本の持ち物 演奏内容によって異なりますが、次のようなものを準備します。 楽器 楽譜や歌詞カード チューナー ピック、カポ、ストラップなどの小物 予備の弦や電池 楽器用ケーブル 伴奏音源を入れたスマートフォンなど 必要な変換アダプター 水分 ハンカチやタオル イベント案内や出演時間が分かるもの ほかの出演者と似た道具も多いため、自分の名前を書けるものには記名しておくと安心です。 伴奏音源は予備も用意する 伴奏音源を使う場合は、インターネットに接続しなくても再生できる状態にしておきましょう。会場の通信環境が不安定でも、慌てずに再生できます。 本番前には、通知や着信で再生が止まらないよう端末の設定も確認します。可能であれば、別の端末やUSBメモリなどにも予備を用意しておくと、さらに安心です。 前日に確認しておきたいこと 楽器に不具合がないか 電池の残量は十分か ケーブルや小物がそろっているか 伴奏音源が最初から最後まで再生できるか 集合時間と会場までの行き方を確認したか 当日の朝に初めて準備すると忘れ物が起きやすいため、前日のうちにバッグへまとめておくのがおすすめです。 分からないものは事前に確認を 会場にある機材と自分で持参する機材は、イベントごとに異なります。不明点は主催者や先生に確認しましょう。 初めての発表会も、準備からサポートします...

本番までに何をする?初心者向け発表会の準備方法【第2回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第2回/全5回】 本番までに何をする?初心者向け発表会の準備方法 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 発表会への参加が決まったら、次は本番に向けた準備です。 曲を繰り返し練習するだけでなく、本番当日の流れまで想定しておくと、落ち着いてステージに立てます。 余裕を持って発表曲を決める 発表曲は、「今の自分には少し難しいけれど、練習すれば形にできる曲」がおすすめです。 難しすぎる曲を選ぶと、本番が近づくにつれて演奏を楽しめなくなることがあります。先生と相談できる場合は、技術だけでなく、準備期間も考慮して選びましょう。 最初から最後まで通して練習する 苦手な部分を繰り返す練習に加えて、曲を最初から最後まで通す練習も必要です。本番を想定し、次の流れを練習してみましょう。 演奏位置につく 楽器やマイクを準備する 曲名などを紹介する 演奏する お礼を伝えて退場する 演奏以外の動きも経験しておくと、本番で慌てにくくなります。 間違えても止まらない練習をする 本番では、少し間違えても演奏を続けることが大切です。 練習中から、ミスをするたびに最初へ戻らず、最後まで演奏する習慣をつけましょう。途中から演奏を再開できる場所を何か所か決めておくことも役立ちます。 本番と同じ状態を試してみる 立って演奏するなら立って練習し、マイクを使うならマイクとの距離も確認します。衣装や靴、譜面台の高さなども、できるだけ本番に近づけてみましょう。 家族や友人、先生などに、一曲を通して聴いてもらうのもおすすめです。人に見られるだけでも普段とは違う緊張が生まれるため、よい予行練習になります。 本番までの道のりも、一緒に楽しめるレッスンを 徳島の でわひろき音楽教室 では、ただ曲を弾けるようにするだけでなく、「人前で一曲...

初心者でも大丈夫!オープンマイク・発表会に参加するメリット【第1回】

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初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド【第1回/全5回】 初心者でも大丈夫!オープンマイク・発表会に参加するメリット 初心者のためのオープンマイク・発表会ガイド 参加するメリット 本番までの準備 当日の持ち物 本番当日の心得 発表会後の振り返り 「人前で演奏してみたいけれど、自分にはまだ早いかも……」 初めてオープンマイクや発表会に参加するときは、誰でも緊張するものです。しかし、こうしたイベントは、上手な人だけが出演する場所ではありません。 今回は、初心者がオープンマイクや発表会に参加するメリットと、申し込む前に知っておきたいことをご紹介します。 発表会は「完成した人」だけの場所ではない 発表会は、練習の成果を試し、次の目標を見つける場所です。 人前で演奏する日が決まると、「この日までに曲を仕上げよう」という具体的な目標ができます。普段の練習にも集中しやすくなり、自分の成長を実感できるでしょう。 少しくらい間違えても問題ありません。今の自分にできる演奏を届けることが大切です。 初心者が参加する3つのメリット 1.練習の目標がはっきりする 本番の日が決まると、何をいつまでに練習するかが具体的になります。何となく続けていた練習にも、自然と張り合いが生まれます。 2.人前で演奏する経験が積める 緊張の中で一曲を演奏する経験は、普段の練習では得られません。一度経験すれば、次のステージには少し余裕を持って臨めるようになります。 3.次の課題が見つかる 本番を経験すると、できるようになったことと、これから練習したいことが見えやすくなります。次の目標を考えるきっかけにもなるでしょう。 申し込む前に確認したいこと 演奏時間と曲数 集合時間と出演時間 リハーサルや音出しの有無 会場に用意されている機材 自分で持参するもの 伴奏音源の提出方法 写真・動画撮影のルール 準備や曲紹介が演奏時間に含まれる場合もあります。分からな...

7弦ギターは初心者でも大丈夫?最初から7弦で始めるメリットと注意点

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これからギターを始めようと思って楽器を探していたら、7弦ギターが気になった。 でも、ギターといえば普通は6弦です。 「初心者がいきなり7弦を選んでも大丈夫?」 「まずは6弦で練習して、上手になってから7弦に移るべき?」 そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。 結論から言うと、 弾きたい音楽や身体との相性が合っているなら、最初から7弦ギターを選んでも大丈夫 です。 7弦だから基礎を身につけられない、ということはありません。最初は7本すべてを使わず、普通の6弦ギターと同じ範囲から練習することもできます。 ただし、6弦よりネックが広い、選べる楽器や教材が少ない、といった違いはあります。今回は、ギターをまだ弾いたことがない方にも分かるように、6弦と7弦の共通点や違いを整理してみます。 一般的な6弦ギター(右)と、7弦仕様のMihaDo FingyTar(左) そもそも7弦ギターとは? 7弦ギターは、一般的な6弦ギターの低音側に、もう1本弦を加えた楽器です。 標準的なチューニングでは、6弦ギターの「E・A・D・G・B・E」という並びに、さらに低い「B」の音が加わります。 7弦から順に、B・E・A・D・G・B・E です。 1弦から6弦までの並びは普通のギターと変わりません。そのため、6弦ギター用のコードや教本、初心者向けの練習も、そのまま取り入れられるものがたくさんあります。 7弦ギターというと、メタルや重いサウンドを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、低い音をコードのベース音として使ったり、ベースラインと伴奏を同時に弾いたりすることもできます。 音域の広さは、ジャズやポップスの伴奏にも活用できます。 この記事の写真で使用している青い楽器は、僕が使っている7弦仕様のMihaDo FingyTarです。一般的な7弦エレキギターとは形や大きさが異なりますが、弦の基本的な並びは共通しています。 7弦ギターには、通常の6本に加えて低いB弦があります 初心者が覚える基礎は、6弦でも7弦でもほぼ同じ ギターを始めたばかりの時期に覚えることは、6弦でも7弦でも大きくは変わりません。 楽器の構え方 ピックの持ち方 チューニングの方法 弦やフレットの数...

【楽譜販売】「かえるの合唱」ウクレレオーケストラ・アレンジ|アンサンブル・輪唱・運指練習にもおすすめ

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「かえるの合唱」ウクレレオーケストラ・アレンジの楽譜を販売開始しました! おなじみの童謡 「かえるの合唱」 を、ウクレレオーケストラで楽しめるアレンジにしました! ウクレレオーケストラはもちろん、少人数のアンサンブルでも演奏していただけます。 仲間と一緒に、フレーズが次々と重なっていく楽しさを味わってみてください♪ このアレンジのポイント 輪唱形式で、各パートのフレーズがそれぞれ異なります 音が重なることで、カラフルで楽しいサウンドが生まれます アンサンブルやウクレレオーケストラのレパートリーにおすすめです いろいろな音の動きを弾くので、運指の練習にもぴったりです 演奏動画 動画が表示されない場合は、 YouTubeでご覧ください 。 楽譜はPiascoreにて販売中です! 「かえるの合唱」の楽譜をチェックする 親しみのあるメロディーだからこそ、みんなで合わせたときの楽しさも格別です。 発表会や練習会の一曲として、ぜひ演奏してみてください! みんなで楽しく、ケロケロ大合唱しましょう♪

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