Taylor Swift「We Are Never Ever Getting Back Together」ギターの弾き方|4コード・TAB譜で解説
Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の 「We Are Never Ever Getting Back Together」 を、ギター初心者の方にも弾きやすい形で解説します。 今回使うのは、 Cadd9・G・Dsus4・Em7の4コード 。 コードチェンジに加えて、アルペジオとパームミュートという、ほかの曲にも応用できる基本テクニックも一緒に練習できます。 この記事で練習できること: 4つのコード/コードチェンジ/アルペジオ/パームミュート/TAB譜の読み方 YouTubeで演奏・解説を見る 使うコードは4つだけ このアレンジで使うコードは、次の4種類です。 コード 練習ポイント Cadd9 各弦をきれいに分離して鳴らす G Cadd9から共通する指を意識して移動する Dsus4 不要な低音弦を鳴らさない Em7 力を抜き、開放弦の響きを活かす 最初から曲のテンポで弾こうとせず、まずは4つのコードを順番に押さえ、すべての音がきれいに鳴るか確認してみましょう。 コードを押さえたらアルペジオで弾いてみよう アルペジオとは、コードの音を一度に鳴らすのではなく、弦を1本ずつ順番に弾く奏法です。 同じコードでも、ストロークより繊細で奥行きのある響きを作れます。 大切なのは、速く弾くことよりも 狙った弦を正確に鳴らすこと です。 右手を大きく動かしすぎず、ゆっく...