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7弦ギターで6弦用コードは弾ける?初心者向けミュート方法を解説

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7弦ギターを始めるとき、「普通の6弦ギター用コードは、そのまま弾けるのだろうか?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 結論から言うと、6弦ギター用のコードフォームは、7弦ギターでも基本的にそのまま使えます。 1弦から6弦までの音の並びは普通のギターと同じです。余った7弦を鳴らさないようにしておけば、これまでと同じコードブックや初心者向け教材を使って練習できます。 6弦用のコードフォームは、7弦ギターでも基本的に同じです 7弦ギターでも、1〜6弦の並びは変わらない 一般的な7弦ギターは、通常の6弦ギターの低音側にBの弦を1本加えたものです。 7弦ギターのレギュラーチューニング B − E − A − D − G − B − E 6弦から1弦までの「E・A・D・G・B・E」は変わりません。そのため、C、G、D、Am、Emといった基本的なコードも、同じ形で押さえられます。 最初は7弦を使わず、1〜6弦だけで練習しても構いません。7弦ギターを持ったからといって、すべてのコードで7本全部を鳴らす必要はありません。 ポイントは、使わない7弦を鳴らさないこと 6弦用のコードを弾くときに気をつけたいのは、ストロークで7弦まで一緒に鳴らしてしまうことです。 コードによっては7弦の音が偶然合うこともありますが、いつでも使えるわけではありません。意図しない低音が加わると、コードが濁ったり、別の響きに聞こえたりします。 そこで覚えたいのが、使わない弦に軽く触れて音を止める「ミュート」です。 7弦だけが特別に難しいわけではありません 「ミュートまで覚えないといけないなら、7弦ギターは難しそう」と感じるかもしれません。しかし、ミュートは6弦ギターでも必要になる基本技術です。 たとえば、5弦から始まるCコードでは低い6弦を鳴らさないようにします。4弦から始まるDコードでは、5弦と6弦を避けたり、必要に応じてミュートしたりします。単音を弾くときにも、使っていない弦が共振...

ウクレレオーケストラの活動予定〜10月と11月/26年

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徳島ウクレレ・オーケストラ(TUO)練習日 10月 10日 31日 11月 14日 28日 いずれもいずれも13〜15時、昭和コミュニティセンターにて。 〜〜〜〜〜〜〜〜 おきのすインドアパーク・オーケストラ(OUO)練習日 こちらのURLよりご確認ください。 https://oipark.jp/events/event/number-7214/ 参加、見学のお申し込みはおきのすインドアパークが窓口になります。 気になった方はまずは気軽に見学にお越しください。 ぜひウクレレについてお話ししましょう。 ✅ 教室のご案内 でわひろき音楽教室 では、初心者から経験者まで、 ギター・ウクレレを楽しく学べるレッスンを行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。 子どもから大人まで、どなたでも安心して通えます。 レッスン料金: 1レッスン(60分)5,000円(税込) ただいま 公式LINEからの体験レッスン申し込みで、 通常1,000円の体験レッスンが無料 になります! お気軽にお問い合わせください。 LINEで問い合わせ フォームで問い合わせ 【お電話でのお問い合わせ】 タップして電話番号を表示 🎥 レッスンの成果を動画に残せます でわひろき音楽教室では、 レッスンの一環として生徒さんの演奏を撮影 しています。 追加料金はかからず、プロ機材で撮影した映像をお渡しできます。 ご自身の成長記録や、ご家族・ご友人へのシェアにご活用ください。 サンプル動画はこちら:

ウクレレ合奏は何人からできる?2人で始めるパート分けを解説【Ukulele Orchestra Notes #01】

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「ウクレレ合奏をやってみたいけれど、何人くらい集まれば始められるのだろう?」 ウクレレオーケストラと聞くと、大勢の演奏者が並ぶ華やかなステージを想像するかもしれません。しかし、合奏そのものは大人数でなければ始められないわけではありません。 実は、 ウクレレが2人いれば、立派なアンサンブルを作れます。 今回は、2人で始める場合の基本的なパート分けと、人数が増えたときにどのようにウクレレオーケストラへ発展させられるのかを解説します。 この記事のポイント ウクレレ合奏は2人から始められます。大切なのは、全員が同じことを弾くのではなく、それぞれに異なる役割を与えることです。 ウクレレ合奏は何人からできる? ウクレレ合奏は、最小で 2人 から始められます。 1人で演奏するときは、メロディ、コード、リズムなどを一人で担当します。2人になると、それらの役割を分担できるようになります。 たとえば、一人が歌の旋律を弾き、もう一人がコードを使って伴奏します。これだけでも、ソロ演奏とは異なる厚みや立体感が生まれます。 大人数のウクレレオーケストラも、基本的な考え方は同じです。必要な役割を作り、それを複数の演奏者で分担していきます。 2人なら「メロディ」と「伴奏」に分ける 初めてウクレレ合奏に挑戦する場合は、次の2つのパートに分ける方法がわかりやすいでしょう。 パート1:メロディ 歌の旋律や、その曲を印象づけるフレーズを担当します。単音で弾くだけでも、伴奏と重なることで音楽として成立します。 パート2:伴奏 コードとリズムを担当します。メロディの邪魔をしないように、最初はシンプルなストロークで十分です。 メロディと伴奏を分ければ、一人ひとりが難しい演奏をしなくても、...

7弦ギター初心者は何弦から弾く?弦番号とドレミの位置を解説【Multi String Saturday #01】

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7弦ギターを手にしたばかりの方は、「最初にどの弦を弾けばいいの?」「7本もあると難しそう」と感じるかもしれません。 でも、いきなり難しいコードやフレーズを覚える必要はありません。 まずは7本の弦を順番に触り、弦番号と指板上の位置を身体に覚えさせるところから始めてみましょう。 今回の動画では、7弦ギターの弦番号とフレットの数え方、そして7弦から始める「ドレミファソラシド」を初心者向けに紹介しています。 YouTubeで動画を見る まずは7本の弦を順番に触ってみよう 最初の練習は、とてもシンプルです。親指を使って、7本の弦を1本ずつ順番に触ってみましょう。 7弦 → 6弦 → 5弦 → 4弦 → 3弦 → 2弦 → 1弦 最初は弦を強く鳴らす必要はありません。弦番号を声に出しながら、1本ずつ確かめるように触っていきます。 こうした簡単な練習を繰り返すことで、弦と弦の間隔や、右手をどれくらい動かせば次の弦に届くのかが少しずつ身体に入ってきます。 初心者の方へ: とても単純な練習に見えますが、楽器に慣れるためには大切な時間です。速く弾こうとせず、まずは狙った弦に触れられることを目標にしましょう。 7弦ギターの弦番号はどちらから数える? ギターを通常の姿勢で構えたとき、顔に近い上側の太い弦が7弦です。 そこから地面に近い方向へ、7弦、6弦、5弦、4弦、3弦、2弦、1弦と並びます。 位置 弦番号 開放弦の音 顔に近い側・最も太い 7弦 B 6弦 ...

Share the Musicオープンマイク vol.1の動画を公開しました!

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オープンマイクの動画を公開しました! オープンマイクの動画をYouTubeにアップしました! 出演してくださった皆さま、演奏を聴きに来てくださった皆さま、ありがとうございました。動画でも、当日の演奏を楽しんでいただけたらうれしいです。 ぜひ動画でお楽しみください 当日参加された方は振り返りに、会場へ来られなかった方はオープンマイクの雰囲気を知るきっかけに、ぜひご覧ください。 YouTubeで動画を見る → また次の演奏につながればうれしいです 人前で演奏したあとに動画を見返すと、演奏中には気づかなかったよいところや、次に試してみたいことが見つかることもあります。 細かな間違いばかりを探すのではなく、「ここはいい感じだったな」と思えるところも、ぜひ見つけてみてください。今回の経験が、次の一曲を楽しむきっかけになればうれしいです。 ご参加・ご来場いただいた皆さま、改めてありがとうございました。 また次回も、どうぞよろしくお願いします!

7弦ギターのチューニングは難しい?6弦との違いを初心者向けに解説

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7弦ギターに興味はあるけれど、「弦が増えるとチューニングも難しくなるのでは?」と思っている方もいるかもしれません。 結論から言うと、一般的な7弦ギターのチューニングはそれほど複雑ではありません。通常の6弦ギターに、低いBの弦が1本加わるだけです。 今回は、7弦ギターの基本的なチューニングと、初心者が覚えるときの考え方を写真付きで紹介します。 7弦はチューナーの「B」に合わせます 7弦ギターのレギュラーチューニング 一般的な7弦ギターのレギュラーチューニングは、太い弦から順番に次のようになります。 弦 音名 日本語での呼び方 7弦 B シ 6弦 E ミ 5弦 A ラ 4弦 D レ 3弦 G ソ 2弦 B シ 1弦 E ミ B − E − A − D − G − B − E 6弦から1弦までの「E・A・D・G・B・E」は、普通の6弦ギターとまったく同じです。その下に、より低いBが1音加わっています。 新しく覚えるのは、低いBの7弦だけ ...

プロのライブはどうやって作られる?本番までに行う5つの準備

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プロのライブはどうやって作られる?本番までに行う5つの準備 ライブというと、ステージ上で演奏している時間が一番目立ちます。しかし、一本のライブが形になるまでには、演奏以外にもたくさんの準備があります。 共演者や会場との打ち合わせ、日程調整、楽譜作成、練習、宣伝。規模や内容によって違いはありますが、私の場合は、おおまかに次のような流れで本番を作っていきます。 ライブは当日の演奏だけで完成するものではありません。 出演者、会場、スタッフが同じイメージを共有し、準備を積み重ねることで、ようやくお客さまに楽しんでいただける一日になります。 共演ミュージシャンとの打ち合わせ 会場またはプロモーターとの打ち合わせ 日程・イベント時間・収益の見通しを立てる 楽譜作成と練習 チラシ作成・宣伝などの実務 1.共演ミュージシャンとの打ち合わせ 最初に、誰と、どのようなライブを作るのかを相談します。 演奏するジャンルや曲の方向性、編成、それぞれの役割などを確認し、全員が同じ完成形をイメージできるようにします。候補曲を持ち寄り、演奏時間に収まる曲数を考えながらセットリストの土台も作ります。 出演メンバーと楽器編成 ライブ全体のテーマや雰囲気 候補曲と演奏時間 キーやアレンジの方向性 リハーサルの日程 メンバーのスケジュールや得意分野を考えながら、無理なくよい演奏ができる形へ整えていきます。 2.会場またはプロモーターとの打ち合わせ 次に、会場やイベントを企画するプロモーターと、ライブの条件を確認します。 会場の広さや客席数、利用できる音響機材、リハーサル時間、入場方法など、当日の運営に関わる内容を具体的にしていきます。 開場・開演・終演予定時刻 搬入時間とリハーサル時間 会場にある音響機材 持ち込む...