投稿

ウクレレオーケストラの活動予定〜12月/26年と1月/27年

イメージ
徳島ウクレレ・オーケストラ(TUO)練習日 12月 12日 26日 1月/27年 16日 30日 いずれもいずれも13〜15時、昭和コミュニティセンターにて。 〜〜〜〜〜〜〜〜 おきのすインドアパーク・オーケストラ(OUO)練習日 こちらのURLよりご確認ください。 https://oipark.jp/events/event/number-7214/ 参加、見学のお申し込みはおきのすインドアパークが窓口になります。 気になった方はまずは気軽に見学にお越しください。 ぜひウクレレについてお話ししましょう。 ✅ 教室のご案内 でわひろき音楽教室 では、初心者から経験者まで、 ギター・ウクレレを楽しく学べるレッスンを行っています。 徳島市内での対面レッスンに加え、全国対応のオンラインレッスンも実施中。 子どもから大人まで、どなたでも安心して通えます。 レッスン料金: 1レッスン(60分)5,000円(税込) ただいま 公式LINEからの体験レッスン申し込みで、 通常1,000円の体験レッスンが無料 になります! お気軽にお問い合わせください。 LINEで問い合わせ フォームで問い合わせ 【お電話でのお問い合わせ】 タップして電話番号を表示 🎥 レッスンの成果を動画に残せます でわひろき音楽教室では、 レッスンの一環として生徒さんの演奏を撮影 しています。 追加料金はかからず、プロ機材で撮影した映像をお渡しできます。 ご自身の成長記録や、ご家族・ご友人へのシェアにご活用ください。 サンプル動画はこちら:

2026年11月|でわひろき音楽教室 レッスン・講座・イベント予定

イメージ
こんにちは、でわひろき音楽教室です! 2026年11月 のレッスン・講座・イベント予定をまとめました。 参加したい講座やイベントがありましたら、教室LINEへお気軽にご連絡ください🙆‍♂️ 11月の個人レッスンNG日は、以下のとおりです。 11月21日(土) そのほかの日程については、個別にご相談ください。 アコースティックギター講座 会場:ふれあい健康館 夜の講座 11月13日(金)、27日(金) 19:00~20:30 昼の講座 11月16日(月)、30日(月) 13:30~15:00 エレキギター講座 会場:ふれあい健康館 11月16日(月)、30日(月) 19:30~20:45 ウクレレ講座 会場:昭和コミュニティセンター 11月9日(月) Aクラス:9:30~11:00 Bクラス:11:00~12:30 Cクラス:16:00~17:30 Dクラス:17:30~19:00 おきのすインドアパーク講座 今後の開催予定や講座内容は、こちらからご確認ください。 ▼詳細はこちら おきのすインドアパーク講座 徳島新聞カルチャーセンター 講座内容や開催予定は、こちらからご確認ください。 ▼詳細はこちら 徳島新聞カルチャーセンター 活動内容や開催予定、参加方法はこちらからご確認ください。 ▼日程・詳細はこちら 徳島ウクレレオーケストラの日程 初心者を卒業したい人のための講座 楽器には少し慣れてきたけれど、「ここからどう練習したらよいか分からない」という方のための講座です。 ▼講座内容・開催予定はこちら 初心者を卒業したい人のための講座 楽器を買ったら最初に受ける講座 ギターやウクレレを買ったばかりの方、これから始めたい方に向けた全3回の初心者講座です。 ▼講座内容・開催予定はこちら 楽器を買ったら最初に受ける講座 地福寺オープンマイク 地福寺の本堂で、小規模なオープンマイクを開催します。 演奏の観覧をご希望の方は、教...

【徳島・松茂町】誓子&でわひろき ワークショップ&ライブ|12月6日 ユイットカフェ

イメージ
こんにちは。徳島を拠点にギター・ウクレレの演奏やレッスンを行っている、でわひろきです。 2026年12月6日(日)、徳島県松茂町のユイットカフェで「誓子&でわひろき ワークショップ&ライブ」を開催します! 鎌倉を拠点に活動するシンガーソングライター、 誓子さん を徳島にお迎えします。誓子さんにとって、今回が 徳島で初めてのライブ&ワークショップ です。 前半は、DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」を題材にした弾き語りのワークショップ。後半は、誓子さんとでわひろきによるSpecial Liveをお届けします。 弾き語りを楽しみたい方も、ライブをゆっくり聴きたい方も、ぜひお気軽にお越しください。 ライブのみのご参加も大歓迎です。 開催概要|12月6日(日)ユイットカフェ イベント 誓子&でわひろき ワークショップ&ライブ 日程 2026年12月6日(日) ワークショップ 14:00開場 14:30〜15:40 ライブ 15:40開場 16:00〜17:30 会場 ユイットカフェ 徳島県板野郡松茂町住吉字住吉開拓31-3 料金 ワークショップ&ライブ:5,000円 ライブのみ:3,000円 どちらも1ドリンク付き ご予約 088-699-5283 (電話予約)

トレイ・アナスタシオのサウンド研究|アンプ直の弾き心地とサステインを両立するペダルボード

イメージ
こんにちは。でわひろきです! 今回は、普段使っているペダルボードの話です。 エフェクターを使うと、いろいろな音が出せて楽しいですよね。でも、歪みを足していくうちに、ギターをそのままアンプにつないだときの手応えが少し遠くなることもあります。 ピックが弦に当たった瞬間の感じや、軽く弾いたときと強く弾いたときの違い。そういうところは、できるだけ残しておきたい。 そのうえで、ソロでは音がしっかり伸びて、パーンと前に出てほしい。そんなことを考えながら、今の組み合わせになりました。 このボードを組むうえで研究したのが、 Phishのトレイ・アナスタシオ(Trey Anastasio)のサウンド です。あのアタック感と、単音が伸びていく感じが好きなんです。 トレイの音を聴きながら、音の立ち上がりや伸び方、歪みの重なり方を研究して、自分の機材でどう取り入れられるかを考えてきました。今回は、そのための接続順と使い方をご紹介します。 足元のボード。歪みの中心は2台のTS MINIで、コンプはソロで踏み足します。 今回のポイント つなぐ順番は「コンプ → TS MINI → TS MINI」。踏む順番は「TS MINI → もう1台のTS MINI → コンプ」です。

ウクレレ合奏の席順はどう決める?パートが聴こえやすい並び方【Ukulele Orchestra Notes #07】

イメージ
ウクレレ合奏の練習では、どのような順番で並んでいるでしょうか。 来た人から空いている席へ座る方法でも演奏はできます。しかし、人数やパートが増えると、メロディが聞こえない、初心者がテンポを見失う、合図が伝わらないといった問題が起こることがあります。 席順を少し変えるだけで、お互いの音と動きが分かりやすくなり、合奏がまとまる場合があります。 この記事のポイント 席順は、上手な人から並べる順位ではありません。「誰の音を聞く必要があるか」「誰の合図を見る必要があるか」をもとに決めます。 少人数なら向かい合える形にする 2〜4人程度の小編成では、横一列よりも、お互いの手元が見える形が演奏しやすくなります。 2人なら斜めに向かい合い、3〜4人なら小さな半円を作ります。顔だけでなく、ストロークする右手や楽器のネックが見える位置に座るのがポイントです。 演奏開始の動きを確認しやすい コードチェンジのタイミングを感じやすい 音が一方向だけへ飛ばず、お互いに聞きやすい 会話しながら練習しやすい 撮影や発表会では客席へ向く必要がありますが、普段の練習では、まず演奏者同士が見えることを優先して構いません。 メロディと伴奏は離しすぎない メロディ担当とコード伴奏担当を大きく離すと、互いのタイミングを感じにくくなることがあります。 小編成では、メロディ担当の近くに、テンポの安定した伴奏担当を配置します。メロディ担当はコードの変化を感じやすくなり、伴奏担当も旋律の呼吸を聞きながら音量を調整できます。 人数が増えて各パートをグループにする場合も、メロディと伴奏の境界に、互いの音をよく聞ける演奏者を配置するとつながりやすくなります。 配置を考える質問 メロディ担当は伴奏のリズムを聞けるか 伴奏担当はメロディを隠さない音量で弾けるか 両方の担当から...

7弦ギターのコードフォーム第2弾|メジャー・マイナーから7thコードまで解説

イメージ
7弦ギターでコードを弾こうとすると、 「6弦ギターとは、まったく違うフォームを覚えないといけないの?」 と思うかもしれません。 しかし実際には、6弦ギターで使われているおなじみのコードフォームを、7弦へ移して使うことができます。 今回の 7弦ギターのコードフォーム第2弾 では、 7thの入らない基本コードフォーム Maj7・m7などの7thコード 7弦上のルートから目的のコードを探す方法 音を省略して弾きやすくする方法 を、7弦ギター初心者の方に向けて解説します。 今回いちばん大切なこと フレット番号をすべて暗記する必要はありません。まずはコードフォーム図に書かれた「R=ルート」だけに注目してみてください。 動画|7弦ギターのコードフォーム第2弾 動画では、実際にコードを鳴らしながら、メジャー・7・マイナー・m♭5、そしてMaj7・m7・m7♭5の押さえ方を解説しています。 YouTubeで大きく見る フォーム図と動画を行き来しながら、実際にギターを持って試してみてください。 今回使う7弦ギターのコードフォーム 今回扱うコードフォームを、1枚の図にまとめました。 図の黒い丸が押さえる場所です。丸の横に書かれた文字は、その音がコードの中でどのような役割を持っているかを表しています。 R :ルート M3 :長3度 m3 :短3度 P5 :完全5度 ♭5 :減5度 M7 :長7度 m7 :短7度 難しそうな記号が並んでいますが、最初からすべてを覚える必要はありません。 今回、最初に覚えてほしいのは、赤い文字で書かれた Rの位置 です。 R(ルート)がコードネームを決める ルートとは、コードの基準になる音です。 コードネームの最初に書かれているアルファベットが、基本的にはルートを表します。 CならルートはC D7ならルートはD EmならルートはE Gmaj7ならルートはG 今回のコードフォームでは、基本的に 7弦にあるRの位置 を基準にします。 動画では、7弦3フレットのDをルートにして、それぞれのフ...

ウクレレ合奏で音がバラバラになる原因は?演奏をそろえる練習方法【Ukulele Orchestra Notes #05】

イメージ
一人ずつ弾くと問題がないのに、全員で合わせると音がバラバラになる。ウクレレ合奏では、よくある悩みです。 このようなとき、弾き間違えた人だけを探しても、なかなか改善しないことがあります。 合奏がそろわない原因は、個人の演奏技術だけではありません。演奏を始める合図、音を切る場所、ストロークの大きさなど、グループ内の約束が共有されていない場合もあります。 この記事のポイント 合奏をそろえるには、全員で曲を何度も通すよりも、「始まり」「リズム」「コードチェンジ」「音の終わり」を分けて練習するほうが効果的です。 原因1:演奏を始める合図が共有されていない 曲の最初がそろわない場合は、演奏技術よりも合図を見直します。 「せーの」という声だけでは、どのタイミングで音を鳴らすのかが曖昧になることがあります。演奏前に一定の速さでカウントを出し、次の拍から始めることを全員で確認しましょう。 4拍子の開始例 合図を出す人が「1、2、3、4」と数え、その次の「1」で全員が演奏を始めます。数えている間に、楽器を構え、最初のコードを準備します。 カウントを出す人は、声だけでなく、楽器のネックや手を小さく動かして拍を示すと、視覚的にもタイミングを共有できます。 原因2:ストロークの動きが人によって違う 同じリズムを弾いているつもりでも、右手の動きが人によって違うと、音が出る位置がずれやすくなります。 まずコードを押さえず、弦に軽く触れて音程を消し、右手のストロークだけを合わせてみましょう。 全員が弦に軽く触れて音程を消す ダウンストロークだけで4拍を弾く 手の動く幅と速さを確認する そろったらコードを押さえる コードチェンジを一度外すことで、リズムだけに集中できます。音が小さくなるため、お互いのストローク音も聞き取りやすくなります。 ...