こんにちは。ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。
今回はクイーン「Somebody To Love (愛にすべてを)」の弾き方を解説します!
映画を観てクイーンを知った、なんて方もぜひ弾いてみてくださいね。
Somebody To Loveについて
まずはこの曲について少しだけ。
「Somebody To Love (愛にすべてを)」は、5枚目のアルバム『A Day at the Races (華麗なるレース)』に収録。
前作『A Night at the Opera (オペラ座の夜)』の流れを汲む作品となっており、タイトルはどちらもマルクス兄弟の映画からとられています。
「神様、愛する誰かを!」と祈る歌詞や、コーラスの入り方など、クイーン流のゴスペルなのかもしれません。
普通の人々の持つ願いや希望、それを熱く歌い上げるところに僕はクイーンの魅力を感じます。
弾いてみよう!
さて、弾き方を解説していきます。
原曲のキーはAb Majorですが、演奏しやすいようにG Majorに移調しました。
CD通りに演奏したい人はカポを1フレットにつけてくださいね。
この曲のリズムはシャッフルなので、ピッキングのパターンを図にするとこのようになります。
オルタネイト・ピッキングで弾くと頭がわかりづらくなるので、すべてダウンで弾くのがおすすめ。
動画にあわせて、まずは「タカタ、タカタ、タカタ、タカタ」と歌ってみましょう。
リズムがわかってくると、きっと気持ちよく歌えるようになるはず。
それからウクレレの動作に当てはめていきましょう!
コードは動画の中に表示されるようになっていますので、コードをチェンジするタイミングにも注目して観てみてください!
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