モチベーションを保つ方法…というよりは、保つ必要があるのだろうか、のおはなし。
こんにちは。
でわひろき音楽教室のでわひろきです。
楽器に限らずなんだってそうだと思うのだが、モチベーションを保つのが難しい。
始めるときはあんなに心を躍らせて注文ボタンをタップしたというのに、何ヶ月か経つとホコリをかぶっている…なんて経験が皆さんもあるんじゃないでしょうか。
もちろん、自分でモチベーションを保ってずっと続けられるのがいちばん良いとは思うのだが、気が向いたとき、思い出したときだけ触るスタイルでも良いのではないかと思います。
個人的な話でいうと、将棋。
将棋をテーマにした漫画や小説は大好きだから、たまに自分でもやりたいブームがきて定石などを学び始めるのだが、毎度長くは続かないのです。
でも、これを繰り返しているとちょっとずつだけれど知識は蓄積されて、将棋への解像度は上がってきた実感があります。
思い返せば、実はギターだってずっと弾いていたのかと問われれば「NO」なのです。
学生時代は別のことに夢中になって数ヶ月触らなかったことだってある。
それでもギターに戻ってきたということは、なにかしら自分に合っていたのだろうな。
物事にはタイミングもあるわけだし、期間が飛び飛びでも触れる環境にいることが大事なのだと思います。
だから楽器も手元には置いておいて欲しい。
何かのきっかけ、のたびに触っていれば、ちょっとずつ上達していきますのでね。
余談。
無理矢理でも続ける秘訣は、「締め切りを作ること」です。
例えば、友達とスタジオに入る約束をしているから、いつまでにはこれを弾けるようにならないといけない、発表会に出る予定だから…みたいなね。
人によって向き不向きはあると思うんだけれど、ケツに火がついた方が(失礼)、やる気出るというタイプの人にはおすすめです。
僕もライブの予定を作ってしまうと、そこまで頑張るぞ…!と沸沸と思ったりするものです。
意外とプロでもそんなもの。